不要な古書を買取に出して高額収入のチャンス!

電卓を持っている男性

古書を買取に出すには

よく街中で書籍やCD、ゲームソフトなどの買取店を見かけますが、古書の買取はおこなっていない店舗が多いです。そこで、古書の買取をお願いしたい場合は、古書買取専門の業者に依頼するようにしましょう。

本を持っている男性

悔いのない業者選び

古書の買取をおこなっている業者は多いですが、そのすべてが満足いく買取をおこなってくれるとは限りません。少しでも高値で買取をしてくれる業者や、対応の良い業者を探してみましょう。

読書をしている男性

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いらなくなった古書の行方

平積みになっている本

「古書」とは、出版されてから長い年月が経ち、すでに出版社でも絶版となっている書籍を指します。
書店ではもう入手不可となっていることが多く、希少価値が付いていることも少なくありません。
「古書」と「古本」を混同させて考えている人も多いですが、古本は出版されてからまだ比較的新しく、出版社にも在庫が残っている書籍や品切れとなって間もない書籍を指します。
古書と古本の違いをまずしっかりと把握しておきましょう。
なぜ古書と古本の違いを説明したかについてですが、この違いをわかっていないと、古本もしくは古書を買取に出す際に困るからです。

若い人たちの自宅には古書と呼ばれる書籍はないかもしれません。
しかし、両親や祖父母から譲り受けた古書がもしかしたらあるかもしれません。
ですが、何年、何十年と前の書籍を今さら読むということも滅多にないのではないでしょうか。
何かあったときのために置いてあるという人もいると思いますが、ほぼ100%読むことはもうないだろうなと感じているのであれば、処分するという決断もときには重要です。
読みもしない書籍をいつまでも置いていても、部屋のスペースを無駄に取ってしまうだけです。
古書の冊数が多ければ多いほど、部屋の貴重なスペースは圧迫されてしまうでしょう。

ただ、先ほども言ったように、古書はもう入手不可な存在です。
モノによっては思わぬ付加価値が付き、かなりの値段にまで跳ね上がっている可能性もあります。
そこで、同じ処分するにしても、ただゴミとして古書を捨てるのではなく、買取に出して、不要な古書を処分すると同時にお小遣いを稼ぐのがオススメです。